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鬼塚智己さん

前職:フリーター
終了後:製作会社

スノーボードがやりたくて、出身地の大阪から北海道へやってきた鬼塚さん。趣味で撮ったスノーボードのビデオをコンピュータ処理してみたくてWEBやDTPを学び始める。現在は制作会社に勤務しながら技術を磨く毎日。

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毎日の仕事で要求されるレベルはすべて基礎が大事だと痛感。

スノーボードがやりたくて、高校を卒業後長野県に3年。でも、やっぱり北海道と思い、札幌に出てきました。本当は年中スノーボードをやってたいんです…が、スクールで学んだスキルを実践しようとDTP制作の会社に就職しました。自己流でやっている人も多い業界ですが、基礎からきちんと学んで良かったと実感します。スノーボードもそうですが、基本ができていないと一定レベルから上達しないんですよ。今は正確な作業を心がけています。しかし、限られた時間でどんどん仕事をこなす先輩方を見てると、プロの厳しさを感じます。

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将来は自分の事務所を持つこと。WEB制作など幅広く活躍したい。

もともと、スノーボードのビデオを撮っていて、画像のコンピュータ処理がやりたかったんです。でも、DTPを学ぶ中で、WEBにも興味が出てきて…。最終の表現媒体が違うんだけど、デジタルデザインってコンピュータ上では同じ手法なんですね。想像力や構成力を駆使して新しいものを創りあげるのにはパワーもいるけど、やっぱり楽しい。最近は映像がやりたい!夢は映画監督です。まだまだ勉強だけど、最新の技術を身に付けるってすごくおもしろい。でも、仕事が好きかと聞かれるとやっぱりスノーボードがいちばん楽しいです(笑)。冬はやっぱりぶっ飛びますよ!

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